前髪セットが1日続く!ヘアスプレーの正しいかけ方とプロが現場で使う「指先テクニック」

Hair

朝、完璧に仕上げた前髪。でも、外に出た瞬間の風や湿気で台無しに……なんて経験はありませんか?

実は、スプレーは「ただ振りかける」だけでは不十分。15年のキャリアの中で、撮影現場やブライダルの現場でも実践している、**「崩れないのに自然」**なプロの技を伝授します。

1. ヘアスプレーの使い方は「距離」が重要!15cm以上離す理由

「しっかり固めよう」と思うほど、ついつい手が髪に近づいてしまいがちですが、実はそれは逆効果です。

  • 15cm〜20cmの距離をキープ: だいたい顔一つ分は離しましょう。
  • なぜ離すのか?: 距離が近いと液だれしてテカテカになったり、重みでカールがダレてしまいます。遠くから「霧のクッション」をふんわり乗せることで、表面がムラなくコーティングされ、キープ力が劇的に上がります。

2. 前髪やアホ毛に!プロが教える「指にスプレーする」裏技

「ここだけは絶対動かしたくない」という細かい部分は、直接スプレーせずに「指」を使いましょう。これが、プロの現場で欠かせないテクニックです。

  1. 自分の人差し指と親指に、直接シュッとスプレーを吹き付けます。
  2. スプレーがついた指で、前髪の根元や毛先をそっとつまむだけ。
  3. ぴょんぴょん跳ねるアホ毛も、指の腹で軽く撫でるように抑えればスッキリ。

これで、顔にスプレーがかかる不快感もなく、狙った場所だけを確実に固定できます。

3. 理想の「束感」も指先ひとつで自由自在

最近トレンドの「シースルーバング」や「絶妙な束感」も、この指先テクニックが一番綺麗に仕上がります。

全体にスプレーした後だと修正が効きませんが、指先にスプレーをつけてから**「欲しいところにだけ」**束をつまんで作ると、ベタつかずに透け感のある束が完成します。束同士がくっつきすぎず、風に吹かれても手ぐしで戻せるような、自然な動きをキープできるのがメリットです。


まとめ:私が現場の相棒にしているスプレー2選

最後に、私が現場で実際に愛用しているスプレーをさらっとご紹介します。テクニックに合わせて使い分けると、より理想の仕上がりに近づきますよ。

① しっかり形をキープしたいなら


【4/10限定!抽選で100%ポイントバック】◎〈5〉【選べる数量/送料無料】[ルベル] トリエ スプレー 10 170g サロン専売品 ヘアスタイリング ヘアスプレー Lebel ハードスプレー ホールド

カールの弾力を残したまま、湿気からも守ってくれる頼れる一本。速乾性があって、指使いのテクニックとも相性抜群です。

② 柔らかな質感を残したいなら


ナプラ N. エヌドット ホールドヘアスプレー5 180g 【napla】

固めすぎたくない前髪や、ふんわりした質感を残したい時に。手ぐしが通るくらいの柔らかさなので、やり直しもしやすい万能な一本です。

「崩れない前髪」は、ちょっとしたコツと少しの練習で誰でも作れるようになります。忙しい朝ですが、理想のスタイルが1日続くと、それだけで自分に自信が持てますよね。毎日を笑顔で過ごせるように、一緒にヘアセットを楽しんでいきましょう!

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