アイラインは「鏡の位置」で決まる!ガタガタを卒業するプロ直伝の引き方

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1:アイラインが苦手な原因は「鏡の位置」だった!

初心者がやりがちなのが、正面の鏡を見て描くこと。これだと、まつ毛の生え際が見えにくく、まぶたに隙間が空いてしまいます。

  • 解決策:鏡は「顔より下」に置く!
    • 鏡を机に置き、上から覗き込むように(伏し目にする)して描くのが正解。
    • これだけで、まつ毛の根元が丸見えになり、ガタガタを防げます。

2:マツパ・マツエク派の新常識。アイラインは「埋める」が正解

マツパやマツエクをしていると、まつ毛にボリュームがある分、太く引くと「やりすぎ感」が出がち。また、根元に負担をかけたくないですよね。

  • ポイント:まつ毛の「上」ではなく「間」を狙う
    • 線を引こうとせず、まつ毛の隙間に筆先を「トントン」と置くイメージ。
    • 粘膜を埋めるメリット: 派手になりすぎず、でも目力(めぢから)だけを自然に強調できます。
    • 注意点: エクステの接着剤(グルー)を傷めないよう、オイルフリーのリキッドや、柔らかいジェルペンシルを選びましょう。

H2:失敗した時のリカバリー方法

もし太くなってしまったり、はみ出したりしても大丈夫。

  • 綿棒に少量の乳液またはリキッドファンデーションをつけて、なぞるだけで綺麗に消せます。

【まとめ】15年のヘアメイク現場で見つけた「一番簡単な解決策」

これまで15年間、ヘアメイクとして数千人以上のお客様のお顔に触れてきました。その中で、メイクのお悩み相談として圧倒的に多いのが、実は「アイラインがうまく引けない」という声です。

  • 「ガタガタになって、結局太くなってしまう」
  • 「左右の長さがバラバラで正解がわからない」
  • 「マツエクをしてから、どこに引けばいいか迷子になった」

皆さん、器用か不器用かを気にされますが、実は技術以前に「鏡の位置」と「引く場所」を変えるだけで、驚くほど仕上がりが変わります。

本日のポイントをおさらい!

  1. 鏡は「顔より下」に置く:伏し目にすることで、まつ毛の根元が丸見えになり、手ブレも防げます。
  2. 線ではなく「点」で埋める:特にマツパ・マツエク派の方は、まつ毛の上をなぞるのではなく、毛の間を埋めるだけで十分目力がアップします。

アイラインは「目を大きく見せるもの」ではなく、「まつ毛の密度を濃く見せるもの」だと考えると、失敗が少なくなりますよ。

明日からのメイクが、少しでも楽しく自信の持てるものになりますように!

★★ヘアメイク歴15年の現役プロが、現場で培った時短&垢抜けテクニックを発信中★★

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