専用クリーナー不要!家にあるものでできる「失敗しない」メイク道具のお手入れ術

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毎日使うメイクスポンジやブラシ、最後にお手入れしたのはいつですか? 実は、汚れたままのツールを使い続けると、メイクがムラになるだけでなく、雑菌が繁殖して肌荒れの原因になってしまうことも……。

「専用のクリーナーを買うのは面倒」と思っている方も大丈夫!実は、どのご家庭にもある**「食器用洗剤」**で、プロ級にきれいに汚れを落とすことができるんです。

今回は、20記事目の節目として、誰でも失敗せず、道具を長持ちさせる正しいメンテナンス方法を詳しく解説します。


メイクスポンジは「食器用洗剤」でOK!

リキッドファンデーションなどの油分を含んだ汚れには、食器用洗剤が非常に効果的です。専用クリーナーがなくても、驚くほどスッキリ落ちますよ。

  • 洗い方の手順
    1. 乾いた状態のスポンジに、洗剤を直接数滴なじませます。
    2. 指の腹で優しく揉み出すように、内側の汚れを浮かせます。
    3. ぬるま湯で、泡が出なくなるまでしっかり押し洗いをしながらすすぎます。

メイクブラシの正しい洗い方:すり洗いと振り洗い

ブラシは繊細なため、ゴシゴシ洗うのは禁物です。「ぬるま湯+食器用洗剤」の洗浄液で優しく洗いましょう。

  1. 洗浄液を作る:洗面器などにぬるま湯をため、食器用洗剤を少量溶かします。
  2. すり洗い:毛先を洗浄液に浸し、手のひらの上で優しく円を描くように「すり洗い」して汚れを浮かせます。
  3. 振り洗い:汚れが出てきたら、液の中で軽く「振り洗い」をして、奥の汚れまで出し切ります。
  4. よくゆすぐ:流水でしっかりすすぎ、最後にタオルで水気を優しく拭き取ってください。

【重要】絶対に「上向き」で乾かさないで!

お手入れで最も大切なのが**「乾かし方」**です。

ついコップなどに立てて「上向き」に干したくなりますが、これは絶対NG。水分が根元の金具部分に溜まってしまい、カビの原因になったり、毛を固定している糊が剥げて抜け毛の原因になったりします。

  • 正しい干し方:タオルなどの上に「平置き」にして、風通しの良い日陰で乾かしましょう。

プロが愛用する「理想の乾かし方」

「平置きするスペースがない」「より清潔に、型崩れを防いで乾かしたい」という方には、専用のブラシスタンドがおすすめです。

逆さま(下向き)に固定して干せるので、水滴が根元に溜まる心配がなく、毛先のふんわりした形をきれいにキープできます。私自身、現場でも効率よく道具を管理するために重宝していますが、これ一つあるだけでお手入れのストレスが本当になくなりますよ。

▼私が実際に使っているおすすめのスタンドはこちら


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省スペースで一気に乾かせるので、週末にまとめてお手入れする際も時短になって便利です。

まとめ

メイク道具がきれいだと、毎朝のメイクのノリが格段に良くなり、肌トラブルも防げます。 特別な道具を揃えなくても、今日から食器用洗剤で始められるので、ぜひ試してみてくださいね!

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