一重のアイライン正解はこれ!「開けると消える」「キツく見える」を解決する3ステップ

make-up
  • 「一重だからアイラインを引いても意味がない」「太く描くと不自然になる」……そんな悩み、実は**「鏡の角度」と「引き算」**で解決できます。
  • 結論: 大事なのは全部引かないこと。プロが現場で行っている、一重さんの魅力を最大限に引き出すテクニックを解説します。

【Step 1】鏡を下に置いて「まつげの根元」を点で埋める

  • 鏡の角度が最重要: 鏡を目の正面に置いたり、見上げたりするのはNG。鏡は胸元あたりの低い位置に持ち、少し伏し目がちにして覗き込むのが正解です。
  • メリット: この角度なら、普段まぶたに隠れているまつげの根元がしっかり見えるので、粘膜ギリギリを狙いやすくなります。
  • 描き方: 線を引こうとせず、まつげの隙間をトントンと「点」で埋めるだけで、フレームが自然に際立ちます。

【Step 2】「目尻だけ」2〜3mmスッと延長

  • 目を開けると消えてしまう部分はあえて描かず、効果の出やすい「目尻」に集中。
  • 横に少し流すイメージで描くと、キツく見えずに横幅のある印象的な目元になります。

【Step 3】ブラウンの「締め色パウダー」でなぞる

  • リキッドだけで終わらせず、上から同系色のアイシャドウを重ねるのがプロの技。
  • 境界線が馴染んで垢抜けるだけでなく、油分が抑えられて**「夕方のパンダ目」**を劇的に防げます。

【NG例:これはやっちゃダメ!】

  • 太すぎるライン: 目を閉じた時に真っ黒に見え、逆に目が腫れぼったく見えます。
  • 強い跳ね上げ: 一重のシャープさが強調されすぎ、怒っているような印象に。
  • 目頭からのフルライン: 「描いてます感」が強く、抜け感がなくなります。

【プロのおすすめアイテム】


ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ 03 ナチュラルブラウン 0.4mL 筆先0.1mm 国産極細筆 ウォータープルーフ処方 お湯オフ

セザンヌ 極細アイライナーEX 20 ブラウン 0.48ml リキッドアイライナー ウォータープルーフ 湿気プルーフ 高発色

まとめ:理想の目元をキープするために

一重さんのアイラインは、描いた後の「ひと手間」で仕上がりに大きな差がつきます。

今回ご紹介したアイライナーを引いた後は、ぜひお手持ちのブラウン系アイシャドウを重ねてみてください。ポイントは、細いチップや細いブラシを使って、ラインをそっとなぞるようにのせること。これだけで、リキッドのキツさが和らいで自然な影になり、驚くほど色持ちがアップします。

「頑張って描いても消えてしまう」という悩みは、ちょっとしたコツと道具の使い方で解決できます。まずは明日、鏡の位置を少し下げて、目尻だけのラインから始めてみませんか?あなたの魅力を引き立てる新しいメイク、ぜひ楽しんでくださいね!

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